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GoTo業者 | 中抜き、責任がやばすぎる!内容をまとめてみた!

以前から話題になっているGo Toキャンペーン。

良い意味で話題になるのは良いのですが、、、時期が時期ということもあり厳しい意見が多くあります。

経済、政治、お金でバランスが崩れると批判も多くなりますよね。

そこでネットでは、

GoTo業者 中抜き GoTo業者 責任

などがとても話題になっているので今回は、

GoTo業者 | 中抜き、責任がやばすぎる!内容をまとめてみた!

についてまとめてみました!

この記事を読んで頂くと「GoTo業者 中抜き」「GoTo業者 責任」の意味が理解できますよ!

Go Toキャンペーンとはなに?

Go Toキャンペーンはウイルスにより大打撃を受けた、「観光業」「飲食業」などを盛り上げる為に向け企画されたキャンペーンです。

7月22日からスタートとなります。

旅行客が減った地域の活性化を目指し、復興を目的として「割引き」のような対策です。
キャンペーン期間中に旅行の予約をした場合、その金額の2分の1相当する金額が支援されるというものなんです!

支援額には上限や内容により異なります。

Go Toキャンペーン予算 1兆6,794億円(Go To Travelキャンペーン 予算約1.1兆円)

今までの「ふっこう割」の予算が30〜80億円だった事からケタ違いのキャンペーンだという事が分かります。

「Go To Travelキャンペーン」の適用条件は観光庁から7/10(金)に公開されています。

一部抜粋

Go To トラベル事業の概要①
○ 国内旅行を対象に宿泊・日帰り旅行代金の1/2相当額を支援。
○ 支援額の内、①7割は旅行代金の割引に、②3割は旅行先で使える地域共通クーポンとして付与。
○ 一人一泊あたり2万円が上限(日帰り旅行については、1万円が上限)。
○ 連泊制限や利用回数の制限なし。

情報元:観光庁

詳しい詳細は上記の情報元をご確認下さい。

「GoTo業者」中抜き・責任ってなに?

「Go Toキャンペーンとはなに?」の情報だけを見るととても良いキャンペーンに思えますね。

その中で、「中抜き」「責任」などあまり良い印象の言葉が多く出てきていますので紹介します。

国はなにも責任は取らずGoTo業者や旅館が全て責任を取るという事なんです。

中抜きに関しても以前から疑問の声が多く上がっています。

キャンペーン予算の中から税金数千億円を中抜きをして中間業者、関係者だけが得をするシステムだと言われています。

要はこのウイルス、災害の中で少しでも「国民の元気を取り戻すために旅行に行っていただき」「観光業や飲食業に活気を取り戻して頂く」為ではなく、

僕たちのお金儲けのキャンペーン

と受け手には取れてしまうからなんです。疑問が重なった結果です。

これは国民が怒って当たり前ですね。出だしから不信感を持っている方も多かったのでもっと考えて頂きたいと感じます。

Go Toキャンペーン賛成?反対?

ネットでは賛成派・反対派と分かれてますので紹介します。

Go Toキャンペーン賛成派

他にも賛成派の意見はありましたが、「賛成だけど今はやる時期ではない」などここは賛成だけどここは賛成できないなどの意見も多いです。

Go Toキャンペーン反対派

やはり反対派の意見が多くありますね。一番は「時期ではない」という意見が多くありました。

確かに現在も感染者が増えている中にこのキャンペーンは正しいのか?という意見も分かります。

また、Go Toキャンペーンに賛成か反対かアンケートを取っている方もいます。

  • 賛成派 25〜35%
  • 反対派 65〜75%

となっているようです。どちらとも言えないという意見も分かりますね。

順番が違えば賛成派の方が多くなったのではないかと思ったりもします。

例えば、ウイルス感染者が減った、対策が取れた、などある程度マニュアルができてから行ったのであればもう少し良い方向に流れたのではないかと思われます。

GoTo業者 | 中抜き、責任がやばすぎる!内容をまとめてみた!まとめ

GoTo業者 | 中抜き、責任がやばすぎる!内容をまとめてみた!についてまとめてみましたが、皆さんは賛成ですか?反対ですか?

っと国民や苦しんでいる方達に寄り添って頂きたいですね。

信用がどんどんなくなってしまいます。

責任を取ってくれる強い味方であってほしいです。

中抜きをしない苦しんでいる人たちへの還元をして頂きたいです。

いつか誰にも信用されない国にだけはなってほしくないと願うばかりです。